航海士の仕事

広い海を相手に常に変化する自然と向き合い、安全に目的地へ航海していくことが最大の魅力ではないでしょうか。

時には嵐や台風などに遭遇して様々な困難を乗り越え、自然を直に感じながら安全に目的地へ到着した時には達成感に包まれます。

また、計画された航路を他船と衝突しないよう船橋に設備された航海計器を有効に活用しながら周囲の見張りや船位確認等を行い自身の判断で操船していくことが一番の醍醐味と言えます。

同時に安全に多くのエネルギー資源を輸送することによって日本経済を大きく支えていると言っても過言ではないと思います。

このように安全に資源を輸送することが使命である航海士は、自身の努力次第によっては、船の最高責任者でもある船長を目指すことが出来ることも魅力の一つではないかと思います。


船員部長 栗林

船員の採用・配乗・労務管理等を担当しています。

海上勤務よりも陸上勤務の方が遥かに長くなってしまいました。

上は社会人、下は小学生までの4人の子供の父親をやっています。