環境と安全への取り組み

【安全への取り組み】

当社は船舶の安全運航及び海洋環境保護を確実なものにするため2001年11月に任意ISM(International Ship Safety Management Certificate)を取得しました。

当社は以下の基本方針を掲げ海陸一丸となって取組んでいます。


[基本方針]

海上における船舶の安全確保

乗組員の人命と健康の保全

海洋環境保護

財産の損害回避


[PDCAサイクル]

当社のシステム(Safety Management System)はPDCAサイクルに基づいて運用されており、サイクルを回すことにより継続的な改善を行い“質”の向上を目指しています。

[環境への取り組み]

船舶の安全運航、海洋環境保護を目的に社内研修、社外研修(※BRM、タンカー研修等)を行い、海難事故による海洋汚染、船舶発生廃棄物による海洋汚染等の環境破壊による社会的影響、及びその防止について教育・訓練の充実を図っています。

※Bridge Resource Management(ブリッジ・リソース・マネジメント)

安全運航を達成するために船橋(ブリッジ)で利用可能なあらゆるもの(リソース)を有効活用(マネジメント)すること。